スラムダンクで有名な漫画家、井上雄彦とは?
週刊少年ジャンプにて連載していたバスケット漫画『スラムダンク』が大ヒットして
その後も『バカボンド』『リアル』などの漫画でヒットを続けている漫画家です
(知っていますね〜有名ですし)
『スラムダンク』においてはスポーツ漫画を描く上で一番大事な『動き』
を躍動感あふれる絵で描き当時漫画界ではあまりヒットしないスポーツバスケットボールにて物凄い人気を博する
その後の『バガボンド』では一段と磨き上げられた静と動をの描写を巧みに操り、
江戸初期の剣客活劇の世界観を上手く作り上げている。
もともと井上雄彦の画力は
「紙を媒体とした二次元の世界で、キャラクターが生き生きと動いている」評されるほど高く
『リアル』では難しいテーマでありながら井上雄彦の画力で描かれているヒット作です
最近は『スラムダンク』のときとは違い進行が少し遅かったり
『リアル』では特に取材で進行が遅くなったりもしていますが
それだけ『リアル』にはリアルにこだわっている証
(リハビリの描写など内面の描写もぴか一だと思う)
作品としては
スラムダンク
バカボンド
リアル
BUZZER BEATER
短編としては
楓パープル
華SHONEN
JORDANみてーに
カメレオンジェイル
赤が好き
ピアス
等など
他にもイラストやデザインなどを手がけています
(資生堂UNOのCMなどは記憶に新しいと)
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